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フルオリジナル、特別注文制作によるウォッチケースを紹介。SPECIAL...Watch case
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腰下編 そのΑ


適当に綺麗にして、とにかく先に進みます。早く乗りたいのでw
外したカバーの裏側は、チェーングリスやらがこびり付いていました。ドライバーなどでガリガリ落として、クリーナーで掃除します。

カムチェーンを交換するときはフライホイールも開けます。今回はライトボアアップなので、大丈夫と判断して、やりません。
中はこんな様子です。
丸で囲んであるのがドライブスプロケットです。固定してあるボルトは外そうとするとスプロケごと回ってしまうので、ギアを入れておきます。そうすると簡単に外せます。

隣にある丸いのはフライホイールのカバーですが、今回のライトボアアップには関係ないので、いじらずにそのままです。

それぞれのパーツが小さくて、ミニバイクなんだなぁと再確認。愛着沸きます(^^)
左がノーマル、右が新しいスプロケです。歯が 2 つ多い 15 丁で、大きさも一回りデカイですね。
ボアアップしても、ここがノーマルのままでは上がったパワーを無駄なく駆動力に換えることができません。なので、トップスピードとトルクのバランスをとるために、ちょっと大きい物に交換する必要があるのです。

フロントとリアのスプロケの歯数の調整で、加速重視か最高速重視かのセッティングをするわけですが、キットには定番 ? の15丁が入っていました。

だいたい 80cc 程度では、フロント側をこのくらいのにするのが普通のようです。

サイズが変わるため、このままではセットできません。
リアタイヤのシャフトを緩めて、ドライブチェーンに余裕を持たせてから元の位置にはめ込みます。ロック用のプレートはボルトの穴を合わせれば、勝手に脱落防止の溝にはまります。

交換したら、これで腰下は終了となりますが、カバーはまだ付けません。腰上カスタム時に、外しておく必要があるからです。

現在、腰上をやっつけ中ですが、もうすぐ終わるかな〜という所です。楽しみにしてくださる方、もしいましたらしばしお待ちください。



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腰下編 そのァ


はっきり言って、作業場荒れすぎ。よくやってましたねこんな所で。
クラッチの中身はこんなんです。
一番奥からセットリング・クラッチ板・フリクションディスク・プレート・ダンパーとケース。矢印が指してるのは強化スプリングです。現在、とある理由で物置の荷物が散乱しておりますが気にしないでください。

ノーマルだとパワーアップについていけずにクラッチが滑るので、クラッチ板とフリクションディスクも交換です。
スプリングはどのくらい強いのかな? と指でつまんでノーマルと比べてみましたが、全然違いました。まさに強化品という感じでちょっとワクワクします。

トルクレンチは高いので、お金をケチって友達に借りました。でも今後の為、次があるなら買おうかな〜と思います。
中身を順番にケースに入れたら、前回のコンプレッサーで圧縮してセットリングで押さえます。ケースの内側にはリングをはめる溝があるので、ずれていないか確認してセットしましょう。

そしてセンターロックナットレンチ (写真) で締めこむわけですが、これは 12.7mm 角のエクステンションバーに入れて使います。そしてトルクレンチで 4 〜 4.95kg の範囲で締める事と、指示がありました。それ以上で締めるとクラッチの動きが渋るようです。

クラッチをセットしたら、アウターケースを元通りにして、強化クラッチと強化オイルポンプの交換終了です。
実はアウターケースも 1kg のトルクで締めるよう指示がありますが、別に問題ないので自分の場合は手ルクレンチで均等に、ただし締めすぎに注意してやりました。

アルミケースなので、ヘタするとボルトと穴とケースが馬鹿になりますので、適度にやっつけましょう。

クラッチ側が終わると、一段階終了した感じ。こちらはずーっと簡単。
次は左側です。こちらはドライブスプロケットの交換ですが、とっても簡単ですぐできます。とりあえずチェンジペダルを取り、ケースを外してしまいましょう。



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腰下編 そのぁ


さて、興味がない方にとってはつまらなさ100パーセントなボアアップ日記腰下編も、もうすぐ終わりです。

特殊工具と言っても、簡単な道具です。でもないと仕事になりません。
これがクラッチ圧縮用のコンプレッサーです。と言っても、手でハンドルを締めこむだけなので、油圧やエアーのとは違って、フツーに自分で作ることもできる程に単純な道具です。値段は¥2,500 くらいなので、作る手間を考えたら買った方が早いですが・・・

純正工具なので、バイク屋さんで発注してもらえばすぐ届きます。

なんだか楽しかったクラッチ周り。あぁ〜もうすぐ強化されちゃう! とかひとり怪しく喜んでいました。
こんな感じに、クラッチを丸ごと挟み、ギリギリと締め付ける事でスプリングが縮んで中身をばらすことができます。

腕力に自信のあるあなたでも、こればかりは素手では無理です。圧縮したらセットリングを外して、ばらします。

一瞬、ポロリと落ちて焦りました。失くさないで良かった〜 作業場の整理整頓も大事ですね。
ばらす時に注意する事がひとつ。
外側にはダンパースプリングが4個あるのが見えますが、クラッチがバラけるときにこいつも外れてしまいます。圧縮中は下側になっているので、落としてなくさないようにしましょう。組みつけのときにはラジオペンチでつまみ、飛んでいかないように指で上から押さえながら入れると上手くいきます。

それと矢印の位置にあるのはスラッジの塊です。四隅に遠心力でこびりついているので、ドライバーの先などで落としておきます。固まってるので、ポロリと簡単に掃除できて楽です。



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腰下編 その。


これがオイルフィルター代わりなんですね、きっと。思いのほかシンプルな作りに驚きながら進みます。
オイルポンプを換える前に、ドレンボルトの上に納まっている 「オイルストレーナー」 も洗浄しておきます。

要するにスラッジやらを漉すためのフィルターですね。

矢印の示している四角いスペースにあるので、引き抜いてパーツクリーナーで綺麗にしてあげましょう。

自分は気が小さいので、これで本当に良いのかな? とおっかなビックリ組み付けました。多分、ビビリ過ぎです。今思うと、ビビるようなポイントじゃありませんw
強化オイルポンプです。大きさを分かりやすくするため、煙草の箱と写しましたが、いやぁ小さいですねぇ。大きさはノーマルと全く変わりありません。

裏側を見るとオイルをかきあげるギアがあり、交換することで送る容量が1.6倍になるそうです。それと、腰上にオイルを通すためのラインもドリルで揉んで、穴径をちょっと広げたほうがいいんですが、必ずしも必要ではないという説明がありました。

おそらく使い方によるという事なんでしょうね。今回はドリルが手元になかったため、後でやることにしました。



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腰下編 その◆


ショベルを所有してるとき、ケースを開けたりはしてましたが。。。ガスケットはこんなにしっかりしてなかった様な。。。ここら辺から、ホンダはきっちりてイメージがw
特殊工具のクラッチセンターロックナットレンチを使い、外し終えた ASSY とアウターケースです。
今回の作業で泣かされたのが、ケースに付着している古いガスケット。スクレイパーで一生懸命削りましたが、とにかく硬い、剥がれない。ケースやオイルポンプやクラッチやらのガスケットを、全部綺麗に剥がすのにえらい時間がかかってしまいました。

とにかく手が疲れちゃって泣き入ってましたねぇ。こんなにごっつく張り付いているとは思ってもいなかったのですが、「超簡単! ガスケットトレール」 なんて凄い商品はないものか・・・などとブツクサ言いながら作業していたあの頃の私。

やはり道具は大切。そして作業前の下調べもきっちりやりましょう。安心感が違います。
クラッチの陰に隠れていたこやつが、オイルポンプです。ボアアップに伴って上がる熱対策で、これも強化品に換えます。
自分の購入したキットは、別にノーマルでもいけるらしいのですが、オイルクーラーはなくても良いが、できれば交換しておいたほうがいいようなので交換します。

大き目のポルトが三つありますが、これを外すとポンプが取れます。しかしここで危険な事態が!

こいつがまたガッツリと固着していて、いくら頑張っても回ってくれようとしませんでした。しかも頭がなめ始め、やばい状態一歩手前。
悩んだあげく、すぐ近所にあるホームセンターに向かったところ、貫通ドライバー4本セット ¥980 を発見。

早速ゲットして帰り、試したらあっさり解決。



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腰下編 その 


落ち着いてやれば、想像以上に簡単です。時間がないので一度の作業が短く、日数はかかりましたが。。。
まずはオイルを抜いて、エンジン右側のアウターケースを外します。
自分は作業になれていないせいで、ケースから手をつけましたが、まずは最初にマフラーやらステップを取っちゃいましょう。するとスタンドも一緒に外れるので、エンジンの下に台を置くか、ジャッキで支えます。

ネットで大まかな情報を仕入れ、虎の巻でイメージトレーニング。開始時、やっぱりドキドキしましたw
ケースはガスケットが固着していてなかなか外れませんでした。大きめのプラスチックハンマーで全体をまんべんなく叩きましょう。焦ってガンガンやってはいけません。

ケースが取れると中に残っているオイルが出てくるので、床には新聞紙など敷いておいたほうがいいですね。

ユニバーサルホルダーは、きっとあった方がいいです。絶対楽だし早く進むでしょう。面倒くさくて買いに行きませんでしたが。
次はクラッチを外します。本来ならば回り止め工具があるといいのですが、そんなもんはないので、頭を使って凌ぎます。

丁度うまい具合にマフラーステーの位置とクラッチのケースの間にスパナが納まったので、ピッタリかませて無事ボルトを外せました。ただしここで要注意です。写真でドライバーをあてているボルトは物凄くなめやすいです。
マニュアルに注意と書いてありましたが、まんまとその通りでした。

思いっきり体重で押し付けながらぐいっと回せば簡単に外せます。大きさの合わないドライバー使っちゃやばそうでした。



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| CL50ボアアップ日記 | 10:34 | - | - | pookmark |
腰下編、その前に。


ノーマルは燃費・耐久性抜群。しかし現代の交通事情では危険すぎるほどパワーがない。なので、通勤快速号に変身させるのだ!
ようやく道具やらなにやら揃ったところで、80cc化するための作業が始まりました。

なぜボアアップなのか? 理由は簡単です。世界で認められているカブ系エンジン、とっても低燃費で耐久性も抜群! ですが、いかんせんノーマル50はパワーがなさすぎて時に危険です。

通勤&たまには山でも登ってって使い方を楽しむためには、第一にトルクアップ、できれば最高速ももう少し欲しいところ。

ただ、パワーを出すためにマフラー交換が必要になると、凄くお気に入りのノーマルマフラーが使えなくなり、音もうるさくなってしまいます。アップマフラーでヒートガードのデザインがとてつもなくお気に入り+外見は変わらず実はパワフルなバイクにしたいがために、絶対に譲れないポイントは以下の通りでした。

.泪侫蕁爾修里泙沺
安価である。
4蔽韻砲任る。
ぢ儺彑重視

以上のわがままを満たしてくれるキットを、「PEGASUS」 さんで発見。購入に至ったわけです。

自分はあまり工具類は持っていないため、最低限必要な基本工具は新たに買い揃えました。トルクレンチは高いので友達に借りてます。

必須の特殊工具は、クラッチのセンターロックナットを回すためのレンチと、クラッチの組み付け時に使うコンプレッサーです。

実際、モンキーエンジンですから、小さくて部品点数が少ないため大した道具はいらないのですが、あれば便利な道具達はなくてもなんとかなりました。その辺は予想通りです。

普段から自由になる時間がほとんどないため、休みの日にチマチマやる事にして、今回は半日かけてやっつけた強化クラッチと強化オイルポンプの組み付け (腰下) 編です。



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